フェリス女学院中学校(神奈川県)
フェリス女学院中学校は、1870年創立の私立の女子校です(神奈川県横浜市中区・フェリス女学院大学の系列校)。キリスト教の精神に基づき、「For Others」を理念に掲げています。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
- JR根岸線・横浜市営地下鉄「石川町」駅元町口から徒歩約7分(出典・2026-08-23 時点)
- 中学校第1学年の募集人数は2027年度、180名(出典・2026-08-23 時点)
- 英語は中学1年から3年まで各クラスを2分割した授業を行う(出典・2026-08-23 時点)
- 中学2年生は全員、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」の1日プログラムに参加する(出典・2026-08-23 時点)
- 2026年3月卒業生の早稲田大学合格者数は56名(既卒生を含む合計68名)(出典・2026-08-23 時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 女子 |
| 設置者 | 私立 |
| 系列・付属 | フェリス女学院大学(学校法人フェリス女学院) |
| 宗教 | キリスト教(宗派不明) |
| 創立(中学校として) | 1870 |
| 所在地 | 横浜市中区 |
| 旧称・改称 | アイザック・フェリス・セミナリー(フェリス英和女学校、1870〜1889)/フェリス和英女学校(1889〜1942)/横浜山手女学院(1942〜1950) |
| 公式サイト | https://www.ferris.ed.jp/ |
出題の見どころ(一言): 算数=平均的な範囲 / 国語=年によって形式が変わる / 理科=記述が多い / 社会=小問が多い
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2027 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. フェリス女学院中学校の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・日能研(R4)・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2027 年度の入試日程は?
A. 一般 は 2027-02-01(午前)、全 1 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「単元網羅+直近 3 年」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 雙葉中学校・市川中学校・横浜雙葉中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. アイザック・フェリス・セミナリー(フェリス英和女学校、1870〜1889)/フェリス和英女学校(1889〜1942)/横浜山手女学院(1942〜1950)。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: For Others
- 教育方針: 「Be a Brave Pioneer(勇敢な先駆者たれ)」を掲げ、平和を希求する力、真の自由を求め賜物を他者のために用いる力、生涯自ら考え学び続ける力、科学的思考とグローバル視点をもち他者と協働して未来を創造する力の4つの力の育成を目標とする。
- 校風・特色: 日本近代女子教育の礎を築いた歴史をもち、「For Others」の理念のもとに豊かな知性と教養を備えた自由で自立した女性を世に送り出すことを目指す。
- キーワード: For Others・Be a Brave Pioneer
出所: founding_spirit / educational_policy_summary
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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