跡見学園中学校(東京都)
跡見学園中学校は、1913年創立の東京都文京区にある私立の女子校で、跡見学園女子大学の系列校です。「自律し自立する女性の育成」を建学の精神に掲げ、「しなやかさ」「創造」「協働」の三つの素養を育んでいます。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 女子 |
| 設置者 | 私立 |
| 系列・付属 | 跡見学園女子大学(学校法人跡見学園) |
| 宗教 | 不明 |
| 創立(中学校として) | 1913 |
| 所在地 | 文京区大塚 |
| 旧称・改称 | 私立跡見学校(1875〜)/跡見高等女学校(1944〜)/跡見学園中等部(1947〜1950)/跡見学園中学校(1950〜) |
| 公式サイト | https://www.atomi.ac.jp/jh/ |
出題の見どころ(一言): 算数=平均的な範囲 / 国語=平均的な範囲 / 理科=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める) / 社会=平均的な範囲
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2026 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. 跡見学園中学校の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・日能研(R4)・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2026 年度の入試日程は?
A. 第1回一般入試 は 2026-02-01(午前)、全 5 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「単元網羅+直近 3 年」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 捜真女学校中学部・東洋大学京北中学校・聖園女学院中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. 私立跡見学校(1875〜)/跡見高等女学校(1944〜)/跡見学園中等部(1947〜1950)/跡見学園中学校(1950〜)。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: 知性をみがき情操を養う、すこやかな身体と合理的精神を養う、共生する心を育む、自律し自立する女性の育成
- 教育方針: 「本物」に触れ豊かな心を育て、目と手と心を働かせ思う人から考える人へ、他人を尊重し自らの責任を果たす、コミュニケーション能力の向上をめざす。
- 校風・特色: 自らの美意識のもとに新たなる価値を生み出し、周囲を幸せにする女性の育成を目指し、「しなやかさ」「創造」「協働」の三つの素養を養成する(グラデュエーション・ポリシー)。
- キーワード: 自律し自立する女性・しなやかさ・創造・協働
出所: founding_spirit
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
跡見学園中学校 のページ: 学校トップ / 偏差値(4 出所併記) / 過去問分析 / 併願候補 / 募集要項・入試結果 / 校風・理念
索引: 出題スタイル別 / 単元別 / 問い方別 / 同じ場所に同じ種類の問題 / 入試結果の公表状況 / 国語の出典 / 校風キーワード / 旧称 / 入試日程 ・ 共通: 過去問の使い方 / 用語集 / 資料の限界 / 方法論 / トップ