筑波大学附属中学校(東京都)
筑波大学附属中学校は、1888年創立の東京都文京区にある国立の共学校で、筑波大学の附属校です。校訓「強く、正しく、朗らかに」を掲げ、「自主自律」の精神と「探究心」を育む教育を行っています。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 共学 |
| 設置者 | 国立 |
| 系列・付属 | 筑波大学(国立大学附属学校) |
| 宗教 | 不明 |
| 創立(中学校として) | 1888 |
| 所在地 | 文京区 |
| 旧称・改称 | 高等師範学校尋常中学科(1888〜1896)/高等師範学校附属尋常中学校(1896〜1899)/高等師範学校附属中学校(1899〜1903)/東京高等師範学校附属中学校(1903〜1949)/東京教育大学附属中学校(1949〜1978) |
| 公式サイト | https://www.high-s.tsukuba.ac.jp/jhs/ |
出題の見どころ(一言): 算数=図形問題の比重が高い / 国語=記号選択が中心 / 理科=年によって形式が変わる / 社会=図表・地図・写真など資料を読む問題の比重が高い
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2026 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. 筑波大学附属中学校の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2026 年度の入試日程は?
A. 本試験 は 2026-02-03(—)、全 1 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「単元網羅+直近 3 年」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 東京学芸大学附属竹早中学校・お茶の水女子大学附属中学校・聖ヨゼフ学園中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. 高等師範学校尋常中学科(1888〜1896)/高等師範学校附属尋常中学校(1896〜1899)/高等師範学校附属中学校(1899〜1903)/東京高等師範学校附属中学校(1903〜1949)/東京教育大学附属中学校(1949〜1978)。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: 強く、正しく、朗らかに(馬上孝太郎校長が唱道した校訓)
- 教育方針: 調和的な心身の発達と確かな知性の育成、ならびに豊かな個性の伸長を図るとともに、民主的社会の一員として人生を主体的に開拓し、人類社会の進展に寄与することができる人間を育成する。
- 校風・特色: 旧制中学校以来の伝統を持つ国立大学附属校。ユネスコ実験学校の指定を受け、2014年にはスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されるなど国際交流に力を入れている。
- 特色ある取り組み: 国際交流・ユネスコ実験学校・スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定(2014年)
- キーワード: 自主自律・創意・探究心・正しい判断力・誠実・協力と責任・思いやり・国際交流
出所: founding_spirit/educational_policy_summary
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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