品川女子学院中等部(東京都)
品川女子学院中等部は、1925年創立の東京都品川区にある私立の女子校です。校是「自ら考え、自らを表現し、自らを律する」を掲げ、「志願無倦」「明秀端雅」の精神のもと、生徒の「起業マインド」の育成にも力を入れています。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
- 京浜急行「北品川」駅下車徒歩2分(出典・2026-08-23 時点)
- 2027年度中学入試第1回の募集定員は90名(出典・2026-08-23 時点)
- 図書室(A棟)には蔵書4万冊があり、授業と自習のスペースを備える(出典・2026-08-23 時点)
- 1991年に校名を品川女子学院に変更し、6ヵ年一貫教育をスタートした(出典・2026-08-23 時点)
- 2026年3月卒業生202名のうち、明治大学に16名、上智大学に8名、早稲田大学に8名が進学(現役)(出典・2026-08-23 時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 女子 |
| 設置者 | 私立 |
| 系列・付属 | — |
| 宗教 | 不明 |
| 創立(中学校として) | 1925 |
| 所在地 | 品川区 |
| 旧称・改称 | 荏原女学校(1926)/品川高等女学校(1929)/品川中学校・品川高等学校(1947-1948学制改革後) |
| 公式サイト | https://www.shinagawajoshigakuin.jp/ |
出題の見どころ(一言): 算数=年によって形式が変わる / 国語=設問の並び(問われる順序)が毎年同じ / 理科=平均的な範囲 / 社会=平均的な範囲
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2027 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. 品川女子学院中等部の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・日能研(R4)・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2027 年度の入試日程は?
A. 第1回 は 2027-02-01(午前)、全 4 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「単元網羅+直近 3 年」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 大妻多摩中学校・山脇学園中学校・関東学院中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. 荏原女学校(1926)/品川高等女学校(1929)/品川中学校・品川高等学校(1947-1948学制改革後)。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: 志願無倦(目標を立てたら達成しようと願う心を強く持ち、あきることなく絶えず努力を続ける)/明秀端雅(明るい心と知性を持ち、常にまっすぐに正しく生きる)
- 教育方針: 校是「自ら考え、自らを表現し、自らを律する」のもと、学校という集団生活を通して将来の社会生活で能力を発揮し社会に貢献すると同時に、他者を尊重し協力できる人を育てる。
- 校風・特色: スクール・ポリシー『世界をこころに、能動的に人生を創る日本女性の教養を高め、才能を伸ばし、夢を育てます』のもと、グローバル視点での学習、チャレンジ精神の育成、日本文化への誇り、教養教育の実践など六つの学びの柱を掲げる。自ら社会の問題を発見し多様な人を巻き込んで解決に踏み出す起業マインドの育成にも力を入れる。
- キーワード: 志願無倦・明秀端雅・自ら考え、自らを表現し、自らを律する・起業マインド
出所: founding_spirit / educational_policy_summary
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
品川女子学院中等部 のページ: 学校トップ / 偏差値(4 出所併記) / 過去問分析 / 併願候補 / 募集要項・入試結果 / 校風・理念
索引: 出題スタイル別 / 単元別 / 問い方別 / 同じ場所に同じ種類の問題 / 入試結果の公表状況 / 国語の出典 / 校風キーワード / 旧称 / 入試日程 ・ 共通: 過去問の使い方 / 用語集 / 資料の限界 / 方法論 / トップ