相模女子大学中学部 の偏差値(4 出所併記・換算なし)
相模女子大学中学部の偏差値を、4 つの出所の値のまま併記しています。出所は 四谷大塚(合不合判定テスト A80/C50)・日能研(R4)・首都圏模試センター(80% 偏差値)・市進(80% 合格有望圏)。2027 年度入試向け・男女別・回別。SAPIX は偏差値表を公開していないため扱いません。
1. 偏差値の併記表
| 出所 | 指標 | 対象 | 回・日程 | 値 | 模試・版 |
|---|---|---|---|---|---|
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 適性検査型 2/1 | 32 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 適性検査型 2/1 | 27 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 1回 2/1 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 1回 2/1 | 28 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 2回4科 2/1 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 2回4科 2/1 | 28 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 3回4科 2/2 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 3回4科 2/2 | 28 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 4回 2/5 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 4回 2/5 | 28 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 教科型1回 2/1 | 34.0 | 合格有望圏偏差値(更新2026-05-27) |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 適性検査型 2/1 | 34.0 | 合格有望圏偏差値(更新2026-05-27) |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 教科型2回[午後] 2/1午後 | 35.0 | 合格有望圏偏差値(更新2026-05-27) |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 教科型3回[午後] 2/2午後 | 34.0 | 合格有望圏偏差値(更新2026-05-27) |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 教科型4回 2/5 | 36.0 | 合格有望圏偏差値(更新2026-05-27) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | ① 2/1 | 37 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | ② 2/1 | 40 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | ③ 2/2 | 41 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | ④ 2/5 | 42 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | ① 2/1AM | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | (適性) 2/1AM | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | (プロ①) 2/1AM | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | ② 2/1PM | 45 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | ③ 2/2PM | 42 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | ④ 2/5 | 45 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | (プロ②) 2/5 | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
取得日: 2026-08-17。
指標の意味: A80(四谷大塚)・R4(日能研)・80%(首都圏模試・市進)= 各社が定める合格可能性 80% の目安、C50(四谷大塚)= 50% の目安(いずれも各社の定義に従う)。出所間で数字を比べないでください(模試の母集団が違います)。
2. 偏差値では分からないこと — この学校の出題の当たり方
偏差値は「誰が受けるか」の指標で、「どんな問題が出るか」は含みません。以下は過去問(最大 2005〜2026 年度)を数えた結果です。
- 算数(15 年分・2010〜2026): 大問 6 前後・小問 20 前後・記述 0%/記号選択 0%・図表つきの小問 25%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。同じ問い方が毎年出る(設問文の使い回し)。よく出る単元(比率): 計算 31%、割合・文章題 20%、数の性質・規則性 14%、平面図形 11%、立体図形 9%。→ 過去問の使い方は「同じ座席を縦に(同じ位置の問題を年度をまたいで解く)」。
- 国語(6 年分・2010〜2017): 大問 5 前後・小問 33 前後・本文の量 約 4,999 字・記述 3%/記号選択 29%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。設問の並び(問われる順序)が毎年同じ(原本で確認)。よく出る単元(比率): 漢字 34%、抜き出し・空欄補充 29%、記号選択 14%、語彙知識 12%、記述系 7%。→ 過去問の使い方は「同じ座席を縦に(同じ位置の問題を年度をまたいで解く)」。
- 理科(7 年分・2010〜2018): 大問 7 前後・小問 23 前後・記述 3%/記号選択 62%・図表つきの小問 42%。この学校の特徴: 同じ問い方が毎年出る(設問文の使い回し)。年によって形式が変わる。よく出る単元(比率): こん虫・動物の分類 10%、熱と状態変化 9%、時事・身近な科学 8%、気体の性質 7%、水溶液の性質と判別 7%。→ 過去問の使い方は「同じ座席を縦に(同じ位置の問題を年度をまたいで解く)」。
- 社会(7 年分・2010〜2018): 大問 4 前後・小問 28 前後・記述 4%/記号選択 27%・図表つきの小問 14%。形式・中身とも平均的な範囲。よく出る単元(比率): 公民-憲法・政治 25%、歴史-近現代 15%、歴史-近世 13%、地理-産業 12%、地理-地図・地形・気候 10%。→ 過去問の使い方は「単元網羅+直近 3 年」。
過去問の使い方 3 パターンの説明 → 過去問の使い方。詳しくは 過去問分析。
3. ここに書いていないこと・分からないこと
- 合格可能性・お子さんとの相性・学校の良し悪しは扱いません。
- 市進 の校名表記「相模女子大」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 日能研(R4) の校名表記「相模女子」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 首都圏模試センター の校名表記「相模女子大」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 算数: 過去問資料は 15 年分・うち転写の確度が低い年 4(数字は参考)。
- 国語: 過去問資料は 6 年分・うち転写の確度が低い年 1(数字は参考)。
- 理科: 過去問資料は 7 年分・うち転写の確度が低い年 6(数字は参考)。
- 社会: 過去問資料は 7 年分・うち転写の確度が低い年 4(数字は参考)。
- 過去問は校×年×科目で 1 冊のみ(複数回入試の区別なし・第 1 回相当と仮定)。
- 募集要項のうち 募集人員・試験時間・配点 は取得できていない回があります。
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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