フェリス女学院中学校 の偏差値(4 出所併記・換算なし)
フェリス女学院中学校の偏差値を、4 つの出所の値のまま併記しています。出所は 四谷大塚(合不合判定テスト A80/C50)・日能研(R4)・首都圏模試センター(80% 偏差値)・市進(80% 合格有望圏)。2027 年度入試向け・男女別・回別。SAPIX は偏差値表を公開していないため扱いません。
1. 偏差値の併記表
| 出所 | 指標 | 対象 | 回・日程 | 値 | 模試・版 |
|---|---|---|---|---|---|
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 2/1 | 63 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 2/1 | 58 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 2/1 | 65.0 | 合格有望圏偏差値(更新2026-05-27) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | 2/1 | 64 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | 2/1AM | 74 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
取得日: 2026-08-17。
指標の意味: A80(四谷大塚)・R4(日能研)・80%(首都圏模試・市進)= 各社が定める合格可能性 80% の目安、C50(四谷大塚)= 50% の目安(いずれも各社の定義に従う)。出所間で数字を比べないでください(模試の母集団が違います)。
2. 偏差値では分からないこと — この学校の出題の当たり方
偏差値は「誰が受けるか」の指標で、「どんな問題が出るか」は含みません。以下は過去問(最大 2005〜2026 年度)を数えた結果です。
- 算数(22 年分・2005〜2026): 大問 5 前後・小問 15 前後・記述 0%/記号選択 0%・図表つきの小問 50%。形式・中身とも平均的な範囲。よく出る単元(比率): 平面図形 20%、割合・文章題 16%、数の性質・規則性 15%、場合の数・論理 14%、立体図形 14%。→ 過去問の使い方は「単元網羅+直近 3 年」。
- 国語(20 年分・2006〜2026): 大問 4 前後・小問 31 前後・本文の量 約 7,821 字・記述 16%/記号選択 45%。この学校の特徴: 年によって形式が変わる。よく出る単元(比率): 記号選択 37%、漢字 25%、記述系 21%、抜き出し・空欄補充 7%、文法・敬語 5%。→ 過去問の使い方は「単元網羅+直近 3 年」。
- 理科(22 年分・2005〜2026): 大問 4 前後・小問 25 前後・記述 22%/記号選択 24%・図表つきの小問 52%。この学校の特徴: 記述が多い(原本で確認)。年によって形式が変わる。よく出る単元(比率): 気象 7%、地層・岩石・化石 7%、熱と状態変化 6%、気体の性質 6%、人体 6%。→ 過去問の使い方は「単元網羅+直近 3 年」。
- 社会(22 年分・2005〜2026): 大問 3 前後・小問 40 前後・記述 14%/記号選択 46%・図表つきの小問 22%。この学校の特徴: 小問が多い。出題分野が偏る。年によって形式が変わる。よく出る単元(比率): 地理-産業 24%、歴史-古代〜中世 19%、歴史-近現代 15%、歴史-近世 11%、地理-地図・地形・気候 9%。→ 過去問の使い方は「単元網羅+直近 3 年」。
過去問の使い方 3 パターンの説明 → 過去問の使い方。詳しくは 過去問分析。
3. ここに書いていないこと・分からないこと
- 合格可能性・お子さんとの相性・学校の良し悪しは扱いません。
- 四谷大塚(合不合判定テスト) は回の名称がなく日付のみです。募集要項の回との対応は日付で読み替えてください。
- 市進 は回の名称がなく日付のみです。募集要項の回との対応は日付で読み替えてください。
- 市進 の校名表記「フェリス」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 日能研(R4) は回の名称がなく日付のみです。募集要項の回との対応は日付で読み替えてください。
- 日能研(R4) の校名表記「フェリス」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 首都圏模試センター は回の名称がなく日付のみです。募集要項の回との対応は日付で読み替えてください。
- 算数: 過去問資料は 22 年分・うち転写の確度が低い年 17(数字は参考)。
- 国語: 過去問資料は 20 年分・うち転写の確度が低い年 1(数字は参考)。
- 理科: 過去問資料は 22 年分・うち転写の確度が低い年 9(数字は参考)。
- 社会: 過去問資料は 22 年分・うち転写の確度が低い年 7(数字は参考)。
- 過去問は校×年×科目で 1 冊のみ(複数回入試の区別なし・第 1 回相当と仮定)。
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
フェリス女学院中学校 のページ: 学校トップ / 偏差値(4 出所併記) / 過去問分析 / 併願候補 / 募集要項・入試結果 / 校風・理念
索引: 出題スタイル別 / 単元別 / 問い方別 / 同じ場所に同じ種類の問題 / 入試結果の公表状況 / 国語の出典 / 校風キーワード / 旧称 / 入試日程 ・ 共通: 過去問の使い方 / 用語集 / 資料の限界 / 方法論 / トップ